こぶしえんについて

平成27年3月31日に68年の歴史に幕を降ろした目黒区立第四中学校の跡地に、ユニット型特別養護老人ホームと障害者支援施設・都市型軽費老人ホームなどの複合施設です。

目黒区から委託を受けた基幹相談支援センターの運営も担い、施設の中を地域住民の方が通り抜けられるスペースを設け、売店やレストラン・地域交流スペースを完備することで、地域の方が気軽に来園し、活用していただける仕掛けづくりを行っています。

サービスのご案内

地域交流スペースのご案内
こぶしえん

地域交流スペースをご利用希望の方

色々な用途で使用していただけるよう、貸出しを行っています。代表電話までお問い合わせください。

訪問看護ステーション

訪問看護サービスをご希望の方

主治医の指示書に基づき、看護師が自宅を訪問し、在宅療養をサポートします。

施設概要

特別養護老人ホーム こぶしえん

サービス内容・定員
特別養護老人ホームこぶしえん 定員 120名
特別養護老人ホームこぶしえん(短期入所) 定員 24名
デイサービスセンターこぶしえん 定員 12名
都市型軽費老人ホーム 定員 20名
看護小規模多機能型居宅介護 定員 29名
訪問看護ステーション
障害者支援施設こぶしえん(生活介護) 定員 40名
障害者支援施設こぶしえん(施設入所支援) 定員 18名
障害者支援施設こぶしえん(短期入所) 定員 2名
基幹相談支援センター
各種設備
理美容室、医務室、レストラン、売店、防災拠点型地域交流スペース
施設規模
規模構造:地上5階・地下1階
敷地面積:6,787.83㎡

園長

園長 三木 健志

園長三木 健志

こぶしえんはいずみえん同様、特別養護老人ホームの介護保険サービス事業と同じ建物のなかで運営している、都内でも数少ない障害福祉サービスと介護保険サービスを合わせた複合施設です。

身体障害者を主たる対象としている施設入所支援(夜間の生活の場)・生活介護(日中活動の場)・短期入所・特定相談支援事業などを担っています。

また、人口28万人の目黒区にある社会福祉施設としての役割を果たすため、目黒区委託事業として基幹相談支援センターを運営するなど、地域福祉・障害福祉の向上に貢献する事業を行っています。

事業の運営にあたっては、ご利用者のみなさまお一人おひとりの人格と個性を尊重し、安全で、安心して、楽しく、快適に日常生活や社会生活を送ることができるよう支援することを基本に進めています。

このため当施設では、適切なサービスの提供を支えるための基盤となる人材の確保・育成や、権利擁護・虐待防止の取り組みを強化し、防災対策などを実施することで、『危険を組織的に管理し、損失などが発生した場合、回避または低減をはかる取り組み』を徹底しています。生活しやすい環境の整備を行うことで、運営体制の充実強化を図っております。