EPA(経済連携協定)介護福祉士候補生

外国人介護福祉士候補生の受入れ

高齢化と少子化が進む昨今、日本の社会保障が心配される中、どこの事業所も慢性的な人材不足の状態が続いています。その対策として、徳心会では3年前からEPA(経済連携協定)に基づく外国人介護福祉士候補生を受け入れています。

毎年、インドネシアより候補生を受け入れ、現在は法人全体で25名が在籍しています。候補生たちは日本での労働を希望しており、入国から3年後の介護福祉士国家試験合格を目指し、日々の業務と勉強に勤しんでいます。

日本との文化や労働条件の違いなどを考慮し尊重しています

候補生の多くはイスラム教。ジルバブのまま業務を行うことやお祈りの時間などを認め、働きやすい環境づくりと国家試験合格へのサポートに全力で取り組んでいます。

EPA(経済連携協定)とは

EPA(Economic Partnership Agreement)とは自由貿易協定(FTA)を柱として、特定の二国間や複数国間で人材の移動や投資、協力など幅広い経済関係を強化する取り決めを言います。