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新卒採用研修制度

1. 新入職員合同研修(4日間)

3施設合同で、講義、ディスカッション、外部講師によるマナー講習などを行い、社会人としての第一歩を踏み出す新入職員をサポートします。
平成28年度より外国人介護福祉士候補生も参加しており、ディスカッションを通じてお互いの考え方の違いも学ぶことができます。

主な内容

  • 徳心会の概要・業務の紹介
  • 介護職、支援員について
  • 高齢者の病気、症状の特徴等 感染症対策について
  • 社会人としてのマナー
  • 個人情報について

…など

新入職員合同研修(4日間)

2. 施設内研修(3日間)

配属先の施設にて、実際の業務にかかわる専門知識の講義や実技指導を行います。
新入職員同士でご利用者とのコミュニケーションの取り方なども議論していきます。

主な内容

  • 高齢者認知症について
  • 身体拘束廃止およびリスクマネジメントについて
  • 食事介助、口腔ケア
  • 入浴介助(一般浴)
  • レクリエーションの企画

…など

施設内研修(3~4日間)

3. OJT(プリセプター制度)による実務研修

OJTとは、先輩職員が新入職員に対して、業務に必要な “知識、技術、マナー”を指導・教育するすべての活動を言います。

その一環であるプリセプター制度とは、1年間を通して1人の新入職員(プリセプティ)に1人の先輩職員(プリセプター)が担当指導者としてつき、マンツーマンで教育する制度です。

業務終了後に1日の振り返りノートを記入し、
チェックシートを使用しながらプリセプターと面談を行います。

OJT(プリセプター制度)

4. 新入職員フォロー研修

入職後3ヶ月、6ヶ月、9ヶ月を経過した段階で、3施設を相互訪問し、他施設の同期職員に自施設を案内します。

案内の際には施設の全業務を把握する必要があるため、同期職員と協力しながら入念に準備を行います。
準備をしていく中で、自施設の全体業務の確認、これまでの自分の業務内容の振り返りができます。

他施設訪問の際には、自施設と他施設の違いを発見することができます。
3施設の職員が集まっているため、疑問に感じたことはその場ですぐに確認・比較することができます。

また、グループディスカッションの時間には久しぶりに再会した同期職員とこれまでの経験や失敗談を共有することができ、新たな気持ちで業務へ取り組むきっかけとなります。

主な内容

  • 施設案内(見学)
  • 3分間スピーチ
  • グループディスカッション

…など

新入職員フォロー研修

こうした研修制度の充実により

  • 業務にあたる前に、社会人としての基礎を知ることができる
  • 講義や実習で学んだことを、OJT(プリセプター制度)によって確認しながら業務を行うことができる
  • ディスカッションを通じて、同期職員とコミュニケーションが取れる
  • ご利用者側の気持ちを、より深く考えるきっかけになる

など、業務にあたるうえで必要なことを身に付けることができます。

充実の研修制度