入社式・新入職員研修を行いました

2019年5月17日徳心会

さる4月1(月)、三鷹産業プラザにて平成31年度入社式を執り行いました 。

今年度はあゆみえん4名・いずみえん11名・さくらえん4名の新入職員を迎え、新たな門出を祝いました。在職職員も初々しい新入職員とともに、改元となる新年度を新たな気持ちで迎え、徳心会の更なる発展に貢献していくよう気を引き締めることのできた式となりました。

入社式後には、活動7年目となる研修委員会を中心に企画・実施している、新入職員合同研修がはじまりました。研修前半は4月4日(木)まで、外部講師による接遇マナー講習や徳心会の概要・業務の紹介、スピーチやグループディスカッションなどのプログラムを行いました。今年度もEPA介護福祉士候補生4期生7名も参加し、発表やディスカッションへ積極的に取り組んでいました。

4月5日(金)から10日(水)までの研修後半は場所をさくらえんに移し、具体的な介護技術や利用者との対応の仕方を学びました。ですが、ほんの数日で技術を習得することはできません。配属後も、入職1年目の職員には自施設での施設内研修や、3ヶ月おきに各施設を相互訪問する新入職員フォローアップ研修を行い、継続的にサポートしていきます。

令和元年度も新入職員研修を皮切りに、幹部研修(課長以上)、中堅職員研修(係長・リーダー職)など、職員全体の活性化のために新たな研修を企画してまいります。

今年度の入社式・研修の様子をスライドショーで公開しますので、ぜひご覧ください。